天津の街並み

天津には租界時代の建築物が数多く残されています。日本語教育研究大会が開催された天津外国語大学は、保存指定歴史的建造物群が見られる「五大道」のひとつである馬場道の中程に位置しています。

2日めのお昼休みに大会をちょっと抜け出して街をぶらついてみました。

1459578_1279162508_128large 041

042 1459578_1279162661_56large

1459578_1279162701_246large

22日の帰国便は11時のフライトで時間的にやや余裕があったので、ちょっと早起きして宿泊したホテル(晋濱賓館)の周辺を散歩しました。

061 062

遠くの建物がかすんで見えるのは大気汚染のせいでしょうか。

063

通りをまっすぐ歩いていったら偶然、南開大学の正門前に出ました。

064 1459578_1281099797_227large

大学近くの軽食店では出勤前に朝食を買う人々の姿が見られました。

| | コメント (0)

上海での食と住

上海で泊まったホテルはシャングリラでした。

リバーヴューではないけれど、広くてとてもいいお部屋を取ってもらえました。

1658048783_232 1658048783_79

とくに有難かったのは、勉強用のデスクが広くて、パソコンや辞書、資料を広げても余裕があり、しかも角度を自由に変えられるスタンドライトが付いていること。LANケーブルでインターネットも無料でつなぎ放題です。

外気温が摂氏マイナス一度とかで寒そうだったので、ほとんど部屋に置いてくれた果物(りんご、オレンジ、梨)やホテルのベーカリーで買ったパンなどで適当に済ませました。
20110116204321_original

17日のお昼は主催者がビュッフェ形式のランチを用意してくれました。どの料理も美味しくいただけました。右の写真にあるミニサイズのハンバーガーは(海老餃子と比べるとわかると思いますが)、直径4センチ弱くらいのかわいらしさです。
1658802459_209_2 1658802459_82

この日の夜は上海在住の知り合いと正大広場にある「健康煮」という台湾式の鍋料理店に行ってみました(日本語のサイトはこちら)。一人ずつ小さい鍋で好きなものを煮て食べる形式で、一人88元で食べ放題です。脂っこくないし、青菜がたくさん取れて野菜不足が解消できるのでお勧め。
20110117230817_original 1658802459_38

| | コメント (0)

北京・蟹島旅游渡暇村(2)

学術シンポジウムが行われたのは「会議楼」という建物。この中に宿泊施設もあります。

027  031  025

部屋は広めで簡素ながら快適にしつらえてありますし、LANケーブルが標準装備されておりインターネットは無料で自由に使用できます。
ベッドはなぜかセミダブルの立派なウォーターベッドです。中の水が常に一定の温度を保っていてとても寝心地がよかったです。バスルームは昔ながらの「招待所」風でバスタブはなくシャワーのみですが、湯量は豊富で途中からさめてしまうようなことはありませんでした(昔々の中国ではお湯が出る時間に制限があり、シャワーをふんだんに使えないことが当たり前でした)。

村内には他にも宿泊施設があります。田舎の一軒家に泊まる感覚を味わえる家、キャンプ場風のロッジ、別荘風の車庫付きコンドミニアムなど様々です。

092 093 

田舎の一軒家風。こうした家が散在していて、八人から十六人くらいのグループで借り切ることができる。 

094  この建物は定員二人の小型ロッジ。

095  車庫のついたタウンハウス風コンドミニアム。

小規模な動物園もありました。

112  113

動物園で飼育されている動物以外に猫、豚、ガチョウ、アヒル、鶏、鯉、ロバなどを村内で見かけました。

041 100 106 081

その他に、遊園地や漢方クリニック、現地で採れた有機栽培食品の直売所などがあって、子供から老人まで楽しめる滞在型リゾート地になっています。

| | コメント (0)

北京・蟹島旅游渡暇村(1)

この前の学術シンポジウムは北京空港と北京市内の間にできたリゾート地「蟹島旅游渡暇村」で開催されました。

ここは生態保護や有機栽培農業を目玉にしたレジャー施設で、広い園内は伝統的な農村風景を模して設計されています。一日目の午後、すこし時間がとれたので、あちこち歩き回ってみました。

103  042  101

敷地内で野菜の有機栽培が行われ、花壇や鉢に植えられているのも野菜です。

085 060  061

食事はもちろん、ここで採れたオーガニック食材を主とした料理。下の写真はビュッフェ形式の朝ご飯です。卵は有機飼料を与えて育てた鶏が生んだもののようです。有機栽培野菜や卵を観光客みずから収穫できる施設もあります。

079  115

乗馬、ボート、釣りなども楽しめます。

038 043 110

他にも様々な施設がありました。

この続きは北京・蟹島旅游渡暇村(2)でご覧ください。

| | コメント (0)

台湾旅行

9月2日から5日まで大学の業務で台湾に行きました。

037 開南大学。

桃園県にある新しい大学です。応用日語科で教鞭をとっている先生は私の大学院時代の後輩で、しかも獨協大学でも非常勤講師を務めていただいたことがあります。仕事がずいぶんお忙しいようでした。日本でも台湾でも大学の先生は決して楽な商売ではありません。

034 指南宮。

動物園駅からロープウェーで猫空に行く途中にあるのですが、当日はあいにくの天候で雷雨のためロープウェーは止まっていました。タクシーを手配してどうにかたどり着きました。035

指南宮の中。仏教・道教・儒教が全部いっしょくたに祭られています。

036 これが私の生まれ年の守護神なのだそうです。

| | コメント (0)

台湾みやげ

明日は大学に行くので、ようやく台湾で買ってきたおみやげを整理して学校へ持って行くものをまとめました。

おやつとおつまみ
391167714_176

おもちゃ
391167714_247

「恭喜發財」と言いながら目を光らせて歩くキリンのおもちゃ、それから地面にたたきつけるとペシャーっと広がってからむくむくと元の形に戻る豚の人形、

「魔豆(刻字的紅刀豆)」これは豆の表面に字が書いてあって、発芽しても読めるというもの。
391167714_39 
発芽したところの写真は下記のような感じです。
http://china.busytrade.com/upload/images/2006-07/11527998391.jpg
http://www.cyzg.net/10z/eWebedit/UploadFile/news/20051214111749709.jpg
http://www.dianjinweb.com/pic/digi/gzmd002_sml.jpg

商品説明(中国語Big5)
http://www.guangming.com.my/gmgn.phtml?sec=193&sdate=&artid=200702242615
日本語の説明
http://www.hellonavi.com/news/freaknewsjp.php?PHPSESSID=&id=105544

| | コメント (0)

台湾での食事

今回の台湾旅行は「素食」(精進料理)を毎日のご飯のテーマにしました。

素食に関しては下記のサイトをご覧ください。

wikipedia・台湾素食

ガイドブックとして「台湾素食」という本も買って持って行きました。

ビュッフェ形式の素食レストラン(日本円で一食300円足らず)

写真1   写真2

これは「八方雲集」という店で食べた素食水餃子とコーンスープ

写真3

高級な素食レストランの様子とお料理

写真4  写真5  写真6  写真7  写真8

しゃぶしゃぶ(火鍋)の店にも素食の一人用鍋があります。

写真9  写真10  写真11

普通の食堂でも素食のメニューを選べる店が少なくありません。

写真12

というわけで、今回の台湾旅行では、お肉一切抜きで全く困りませんでした。

| | コメント (0)

台湾観光

この数日間、台湾に行っていました。

●台湾総統府見学

身分証明書として日本国旅券を提示したら、日本語ガイドがつくグループに入れてくれました。 午前十一時から一時間ほどかけてゆっくり見学することができました。

写真1

写真2

●台北市立動物園「胡蝶館」

台湾は蝶の種類が多いことで知られています。温室の中を蝶が飛び交う胡蝶館は必見です。

写真3

写真4

写真5

写真6

●九[イ分]と金瓜石

台北駅から列車に乗って九[イ分]と金瓜石に行きました。

九[イ分]は映画「悲情城市」の舞台となった場所、金瓜石は日本統治時代に金鉱山だった場所で、現在はどちらも人気の観光スポットになっています。

http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD15692/index.html

http://yule.sohu.com/s2004/beiqing.shtml

写真7

写真8

写真9

写真10

写真11

写真129

写真13

写真14

● 淡水漁人碼頭

MRTとバスを乗り継いで淡水漁人碼頭に出かけました。 ここは夕日がきれいなことで有名なデートスポットですが、あいにく曇りで海に落ちる太陽を見ることはできませんでした。

写真15

写真16

写真17

写真18

●植物園・歴史博物館

台北の植物園は歴史博物館のすぐ近くにあります。植物園にはリスがたくさんいて、人間を怖がらずにすぐ近くまで来ます。

写真19

写真20

写真21

写真22

写真23

次回は台湾での食事について記事を掲載します。

| | コメント (0)